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2009/7/1 photo

10/20 花壇の植替えをしました。
(写真の花はゼラニウム)

10/29 モデルガーデンの”つわぶき”咲き始めました。


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最新ニュース

2017年6月5日(月曜日)

デイやまびこ(出張所うたたね)の職員紹介

カテゴリー: - admin @ 14時15分35秒

本部かがやきから40数km離れた「須佐・田万川地域」。
事業団の施設として、田万川地区には平成17年にオープンした「うたたね」、須佐弥富地区には平成23年に萩市から委託された「やまびこ」、これら2箇所に分かれて運営しています。
昨年からは通所介護の法改正にあわせ、「うたたね」は「やまびこ」のサテライト事業所として運営されるようになりました。

毎月、利用者・家族の皆さんに、利用の様子が少しでも伝わるように通信を作成し配っています。
今回は、この春配った「職員紹介号」をホームページに載せたいと思います。


※上記の画像をクリックするとPDFファイルで表示されます。


音楽療法の取材がありました

カテゴリー: - admin @ 08時55分25秒

萩市デイサービスセンター楽々園では、毎月、音楽療法士の先生による音楽療法を実施しています。先日は、音楽療法の様子を取材する為、地元ケーブルテレビの方が来られました。

楽々園での活動は約1時間です。楽しく歌うだけでなく、利用者の方と先生との会話、手拍子や楽器でリズムをとる等の活動も組み合わせて取り組まれます。参加された方からも「歌う機会がないから歌ってすっきりできた」「いろんなことがあって楽しい」と毎回好評です。中には、音楽療法がある日に利用日を変更される方もいます。取材当日は、トーンチャイムという美しい音色の楽器を使用して、参加者で演奏するという内容もありました。

当日の模様は、以下の番組で放送される予定です(※事情により変更の場合あり)

○萩ケーブルネットワーク
 「萩あれこれ」 平成29年6月12日(月)17時〜、19時〜、21時〜

音楽療法士の先生や参加された方、職員のインタビューもありますので、ぜひご覧になってください。

譜面を見ながら、歌詞をみて歌います。カメラに緊張された方も・・・ トーンチャイムで「荒城の月」。自分の音を確認して合奏します。揃った時は拍手が!
職員も取材を受けます。ピンマイクを付けてもらい、インタビューの準備中。

2017年5月30日(火曜日)

平成28年度事業報告について

カテゴリー: - admin @ 08時46分10秒

「平成28年度 事業報告」を掲載しました。

左メニューの【事業・財務情報】に掲載中です。


2017年4月1日(土曜日)

平成29年度 事業計画について

カテゴリー: - admin @ 08時47分58秒

「平成29年度 事業計画」を掲載しました。

左メニューの【事業・財務情報】に掲載中です。


2017年3月31日(金曜日)

萩市ヘルパーステーションかがやき(訪問介護事業所)の紹介

カテゴリー: - admin @ 16時03分26秒

訪問介護(ホームヘルパー)の業務は身体介護と生活援助の二つに大きく分かれます。
身体介護は排泄・入浴・食事介助など直接、利用者の身体に触れる行為が中心です。
一方の生活援助は、調理・掃除・買い物・洗濯など家事を担う行為が中心です。
調理・掃除・買い物自体はどれも家族・知人が「代行」できる行為です。
しかし、ヘルパーが行う生活援助サービスは「家事代行」ではなく、利用者の生活の維持・向上を目指す専門性をもった観察をするサービスです。
ヘルパーが専門職としてサービスを提供する場合、「主体性の尊重」を重視し、その人らしい生活をその人の持っている力を活用しながら、気力を引き出すのが介護の目的です。

今回は暮らしに欠かせない「生活援助」の業務の中でも「調理」に焦点を当ててご紹介します。
「調理」は栄養バランスと季節感のある料理を利用者の家にあるもので作り、食欲を促す盛り付けを行います。
ヘルパーは訪問したお宅にある材料で「蒸す」・「焼く」・「炒める」の基本でメニューを瞬時に思いつくといいます。
食べることが最大の楽しみという人は少なくありません。
料理ができる過程を音や香り、人の動きなど五感で感じることで、身体が食べる準備をします。
これほど重要な食べることに対しては、工夫できる裁量を最大限引き出すことがヘルパーに求められます。
引用:おはよう21 2014年6月号 中央法規出版

なお、身体介護の扱いになりますが、「特段の専門的配慮をもって行う調理」も行います。
これは単に食材を通常より細かく調理することやトロミをつけるだけの調理ではなく、医師の指示等に基づき利用者の方の心身の状況や生活状況などを勘案した上で、熱量、蛋白質量、脂質量等の食事内容について配慮を行い、腎臓病食、肝臓病食、糖尿病食、胃潰瘍食、貧血食、高脂血症食、痛風食、嚥下困難者のための流動食等といった特別食を調理します。


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